車両一覧

生体輸送車・一般輸送車

■25t ウイングショートキャブ (総輪エアサス)

最大積載量 12,000Kg
ボディ内長 10,0m
ボディ内幅 2,4m
ボディ内高 2,35m
仕様 生体輸送に適した仕様から、一般貨物まで幅広く対応できます。
 

■25t ウイング(総輪エアサス)

最大積載量 13,000Kg
ボディ内長 9,6m
ボディ内幅 2,4m
ボディ内高 2,35m
仕様 生体輸送に適した仕様から、一般貨物まで幅広く対応できます。
 

■25t (総輪エアサス)

最大積載量 13,000Kg
ボディ内長 9,6m
ボディ内幅 2,35m
ボディ内高 2,3m
仕様 生体輸送に適した仕様から、一般貨物まで幅広く対応できます。
 

■5.5tワイド (エアサス)

最大積載量 5,000Kg
ボディ内長 6,2m
ボディ内幅 2,25m
ボディ内高 2,1m
仕様 生体輸送に適した仕様から、一般貨物まで幅広く対応できます。
 

一般輸送車

■25t 大型ウイング (総輪エアサス)

最大積載量 14,000Kg
ボディ内長 9,8m
ボディ内幅 2,4m
ボディ内高 2,5m
仕様 一般貨物をメインとする輸送に適しています。
 

車両装備について



■総輪エア・サスペンション・窒素充填タイヤ

総輪エア・サスペンションを装備した車両で、輸送を行っております。細かい振動を吸収し伝わる衝撃を押さえ、生体への負担を軽減しながら安全に輸送することが可能です。また、牧場など積み下ろしの場所が整地・平坦とは限りません。前後の車高を調整し、平坦に保ったり、後部ゲートの傾斜スロープをなだらかにしたりと、輸送時以外でもその効果を最大限に発揮します。
タイヤは窒素を充填したタイヤを使用しています。膨張変化率が安定しているため、タイヤ内圧上昇によるトラブルを最小限にとどめています。

■デジタルタコグラフ

弊社は早期よりデジタルタコグラフを装備しておりました。輸送状況の管理、処理の効率化・労務管理をはじめ、燃費向上や、エコドライブ推進など環境を意識した活動の一環でもあります。ドライバーひとりひとりが常に環境までを意識し、輸送業務に努めるプロフェッショナル集団でありたいと考えています。
無理のない運行スケジュール、ドライバーの安全管理など徹底した管理の下で、「安心・安全」の輸送を実現しています。

■10mロングボディ(ショートキャブ)

最大限に荷室を確保するために、運転席後部の仮眠用空間を廃して、荷台長を延ばしたショートキャブ車両の採用を進めています。僅かでも荷室を広くすることで、1頭1頭のスペースを出来るだけ確保し、生体への負担軽減に繋げています。
廃した仮眠用空間は運転席上部に移設し、2階建ての構造に変更しています。日本中を駆け回るドライバーたちの快適な休息場所になるよう、細かい仕様変更をした車両になっています。確実な休息と確実な輸送を心掛けています。

■荷箱内断熱構造

夏場・冬場で荷室の環境は大きく異なります。最小限に外気の影響を抑えるために、断熱構造をもつパネルを使用しています。また、シートとの組合せで防塵・防滴、防風・空気吸入など、さまざまなアレンジが可能です。
畜産生体ならではの問題・課題は、今まで培ってきたノウハウで解決していきます。

■組立式仕切り板

常に車両に装備している組立式仕切り版で、最大4室に区分けができます。種類・月齢の異なる家畜を同時に輸送をすることも可能です。配送手順を考慮し、配置を変更したりすることも出来ます。確実に、安全にお届けするための装備として、多くのお客さまにご好評頂いております。

■間仕切りシート

通気性がよいメッシュ構造で、肉用牛出荷や妊娠牛の輸送に適しています。生体ごとの個別のスペースを設け、他の家畜との干渉を防いだ状態での輸送が可能になりますので、生体への負担軽減につながっています。こちらも常に車両に装備しておりますので、現場での急な対応も、レイアウト変更で解決できます。

■無菌豚用ゲージ

無菌豚用に弊社が開発したオリジナル組立ゲージで、雌雄別の同時輸送が可能です。生体サイズに合わせゲージを完備しており、個別に1頭~14頭まで、自在にレイアウトを変更できます。また、煙霧消毒庫も完備しており、お客さまのご要望にお応えできる体制を整えています。

■パーキングヒーター・サブバッテリー

停泊時のアイドリングをなくすため、車両のエアコンとは別に使用できる、パーキングヒーターの設置をしています。アイドリングを回避すれば、燃料消費量と二酸化炭素排出量を減らすことができ、 環境への負荷も軽減できると考えています。
また、メインバッテリーとは別にサブバッテリーを設け、アイドリングストップの状態でも電装品を使用できるようにしています。バッテリートラブルなどによる到着遅延防止にも役立っています。

■雪道用チェーン・スタッドレス

お客様は全国各地。冬ともなれば、雪深い場所もたくさんあります。積雪の中を進む際にも万全の装備での輸送を行っています。総輪スタッドレスタイヤへの換装、また金属チェーンはもとより、ワイヤーチェーンも完備することで、切れた場合のスペアの役割はもちろん、雪の深さ、路面の状態に合わせてセレクトし、またLSD(リミテッド・スリップ・デファレンシャル)の装着で、目的地までの走破性をさらに高めています。

■サイドゲート

一般貨物の場合はあまり意識することはありませんが、畜産生体の場合は「動く」ということを意識します。後部ゲートの開閉時に家畜のケガを防ぐために、オリジナルの飛び出し防止のゲートを装備しています。傾斜スロープを降ろした際には、観音開きに開口し、その際は転落防止のサイドゲートの役割をします。これも、畜産生体輸送に携る中で、培ってきた経験が各所に活きています。

■AT(オートマチックトランスミッション)

車両を扱うドライバーの負担を最小限にとどめ、今まで以上に安全確認などに注力できるようにオートマ化を行っています。トルクコンバータを採用しない12速のセミオートマ形式で、路面状況・積載状態に合わせて細かいギア配分を行いますので、燃料消費量と二酸化炭素排出量を押さえ、環境への負担も軽減しています。業界のリーディングカンパニーとして環境への配慮も私たちの使命でもあります。

■ウイングボディ

畜産生体輸送に限らず、一般貨物輸送も幅広くご依頼頂いております。様々なニーズにお応えできるよう車両のウイングボディ化を進めています。畜産輸送でも、一般貨物輸送でも臨機応変に変更できるボディ形状で期待に応えます。

■フルクローズシート・メッシュシート

積載物に合わせて、荷室の状態を変えることが出来ます。外気温・天候の状態に合わせてシートを装着します。メッシュシートの場合、走行時には空気の膜で外気をシャットアウトし、空気吸入を可能にします。輸送時の畜産への負担を軽減します。また、フルクローズシートの装着で防塵・防滴を必要とする一般貨物の輸送も可能になります。出先での急な対応も可能です。

設備・体制について

■煙霧消毒施設

家畜伝染病予防の観点から、専用の煙霧消毒庫を完備しています。10メートル超の25トントラックがすっぽり入る消毒庫にて密閉状態で、車両丸ごと煙霧消毒しています。煙霧の状態での消毒法は、手が届きにくい車両の下周りや、細かい部品の間などにも薬剤が入り込み消毒を行います。熱煙霧消毒専用除菌剤を使用した滅菌消毒で、家畜伝染病予防に努めています。

■家畜輸送保険

当社は、家畜輸送保険を導入しています。これまで培ってきた実績と経験で、幅広くカバーできる当社独自の体制を整え、より一層の安心と安全をお届けしています。不測の事態も私たちが出来る限りサポートさせて頂きたいと考えています。

■ISO9001認証・社内管理体制

品質管理、情報管理の徹底を行っています。ISO9001認証取得をはじめ、お客さまへのサービス品質の向上を推進しています。ドライバー、本部スタッフ、市場担当スタッフなどしっかりとした社員教育のもとヒューマンスキルの向上も行っています。また、ドライバーの体調管理をはじめ、各市場とのネットワーク、同業他社とのネットワークなど情報の管理を密なコミュニケーションをベースに構築しています。
ISO9001認証について